東京都台東区寺院トイレのウォシュレット交換後のトイレ設備

【東京都台東区】寺院トイレのウォシュレット交換工事|操作部故障対応の施工事例

施工内容 ウォシュレット交換工事
施工形態 寺院(宗教施設)
施工地域 東京都台東区
工期 半日
施主 寺院の住職様
お問合せの種類 既存のお客様からのご紹介
担当者 増田
担当者コメント

東京都台東区の寺院施設にて、トイレのウォシュレット操作部が反応しないという症状のご相談をいただきました。

参拝者や関係者が利用するトイレ設備であるため、できるだけ早く通常使用できる状態へ戻したいとのご要望でした。

現地確認の結果、既存ウォシュレットは旧型機種でメーカー部品供給が終了しており、修理ではなく本体交換による対応が必要と判断しました。

東京都台東区|寺院内トイレのウォシュレット交換工事|操作部故障に伴う設備更新施工事例

東京都台東区の寺院施設にて、既存ウォシュレットの操作部が故障し、ボタンを押しても反応しない状態となっているとのご相談をいただきました。

参拝者や寺院関係者が使用するトイレであるため、できるだけ早く通常使用できる状態へ戻したいというご要望でした。現地確認の結果、既存機種は旧型モデルでメーカー部品の供給が終了しており、修理対応ではなくウォシュレット本体の交換にて対応しています。

今回は、東京都台東区で行った寺院トイレのウォシュレット交換工事について、現地確認から交換後の動作確認までを施工事例としてご紹介します。

寺院トイレにおけるウォシュレット交換工事の施工プロセス

施工前|症状確認と原因の当たりを付ける

現地で確認したところ、既存の便器・タンクは使用されているものの、ウォシュレットの操作部が反応せず、洗浄機能や各種操作が行えない状態でした。

参拝者や関係者が利用する設備であるため、使用できない状態が続くと施設利用に支障が出る可能性がある状況でした。

東京都台東区の寺院トイレに設置された既存ウォシュレット交換前の状態

ウォシュレットの不具合では、電源供給の異常、本体内部基板の不具合、操作部の故障など複数の原因が考えられます。

そのため、まずは通電状況や操作部の反応、接続状態を順に確認し、現場で対応可能な範囲を切り分けていきました。

・ウォシュレット本体の通電状況を確認
・操作パネルおよび本体側操作部の反応を確認
・給水接続部、電源接続部の状態を確認

確認の結果、通電はしているものの、操作部には反応が見られませんでした。

さらに既存機種は旧型モデルであり、メーカー部品の供給状況を確認したところ、補修部品が終了しているため修理対応が難しい状態であることが分かりました。

初動対応と“修理では対応できない理由”の判断

初動対応として、既存ウォシュレットの動作確認を行い、簡易的な不具合ではないかを確認しました。

しかし、リモコン操作部および本体操作部ともに反応がなく、症状は継続している状態でした。

この時点で、接触不良や一時的な不具合ではなく、本体側の経年劣化または内部基板の故障が関係している可能性が高いと判断しています。

寺院施設のトイレである以上、暫定使用のままにするよりも、再び安定して使用できる状態へ戻すことが優先される現場でした。

・現場状況から初動対応のみでは改善が見込めないと判断
・既存機種は旧型モデルで部品供給が終了
・今後の安定使用を考慮し、本体交換へ切り替え

修理可能な部品が継続供給されていれば部分対応も検討できますが、今回は設備条件から交換対応が現実的であり、かつ再発防止の観点でも適切と判断しました。

施工中|切替対応(ウォシュレット交換作業)

修理対応から本体交換へ切り替えたうえで、既存ウォシュレットを取り外し、新規ウォシュレットの取り付けを行いました。

作業では、既存便器との納まりを確認しながら固定金具を調整し、給水接続・電源接続を順に実施しています。

便座の据え付け後は水平状態や固定状態を確認し、
ぐらつきや偏りがないよう調整しました。

寺院施設内のトイレであるため、作業時間をできるだけ短く抑えつつも、見えない接続部や固定状態まで丁寧に確認しながら進めています。

施工後|通水確認・動作確認・利用再開へ

交換作業完了後は、新しいウォシュレットが正常に使用できるかを順に確認しました。洗浄機能、暖房便座、操作パネルの反応を確認し、実用上問題がない状態であることを確認しています。

東京都台東区の寺院トイレでウォシュレット交換後の設置状態

施工後の写真では、新しいウォシュレットが設置され、トイレ全体が通常使用できる状態へ復旧していることが分かります。

・正常に使用できることを確認
・漏水・異音・不具合がないことを確認
・操作部、洗浄機能、暖房便座の動作確認を実施
・使用上の注意点を共有

最終的に、寺院関係者様へ動作状況をご確認いただいたうえで、日常使用へ戻せる状態でお引き渡ししました。

今回の水道工事施工事例では、旧型ウォシュレットの修理可否を見極めたうえで、設備交換へ切り替えることで、利用者が安心して使えるトイレ環境の回復につなげています。

お客様の声

「操作ができなくなって困っていましたが、現地で状況を丁寧に確認していただき、修理ではなく交換が必要な理由も分かりやすく説明してもらえました。短時間で工事が終わり、寺院利用者にも影響が少なく助かりました。」

故障原因の切り分け 修理不可時の交換対応 半日で使用再開

今回の工事で得られた主なメリット

故障したウォシュレットを更新し、トイレ設備を通常使用できる状態へ復旧

旧型機種で部品供給が終了している状況でも、現場判断により適切な交換対応が可能

給水接続・電源接続・固定状態まで確認し、安心して使える設備環境を確保

寺院施設内トイレとして、参拝者や関係者への影響を抑えながら短時間で施工完了

通水確認・動作確認・漏水確認まで行い、引き渡し後の使用不安を軽減